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2017年下期各賞受賞者のご紹介~ベストプロジェクト・PR賞編~

【2018/01/10】 カテゴリ:

ifca showroomを運営するPA Communicationでは「PR賞」「ベストプロジェクト賞」「MIP賞」「社員賞」という賞を設け、半期ごとに各賞の受賞者を表彰しています。

【ベストプロジェクト賞】
PRとプロモーション、イベント、ウェブ、SNS等の様々な施策を組み合わせてインタラクティブな企画を実現したプロジェクトに関してプロジェクトリーダーを表彰します。
賞金上限10万円迄の構成員との打ち上げ等の経費使用権


【PR賞】
傑出したPR露出に関して下半期の候補作より全員投票で決定されます。賞金10万円


【MIP賞】

「MIP(Most Impressed Player)」これまでのMVP賞から、より弊社らしいオリジナル賞が新設されました。2017年下半期に傑出した取引先ブランドへの貢献に加えて、知見や経験を社内に落とし込んでいるスタッフ、社の成長に寄与した社員を表彰します。賞金10万円

【社員賞】
2017年下半期にディレクターの発案によって新設された賞で、チーム、メンバー間や社員同士への貢献を通して、2017下期No.1の立役者となった社員を表彰します。賞金5万円


下期を振り返る全体ミーティングにて、
代表・曽原より2017年下期の受賞者の発表がありました。

今回は、PR賞、そしてベストプロジェクト賞の受賞者に、受賞理由となった案件について伺いました!

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【PR賞】奥村
受賞理由:MAMIAN Touch and Try 施策


この度、社内賞「PR賞」を受賞致しました奥村です。
今回、賞を頂いた案件のMAMIAN様は、40年もの経験をもった職人たちの手によって1足ずつ作り上げられていく、古き良き製造を継続した神戸長田のレディスシューズメーカーです。
現代のニーズに合わせて販売方法が変化し、対面型の販売から「ネット販売」が主流となる中、私たちは実際に商品を見て、触れる機会を作ることで、ブランドの認知拡大とメディア関係者様やスタイリスト様との交流機会を作りたいと考えました。

私たちの提案としては、自社工場の製造を強みとする技術力とブランドの理念を伝えるため、メディア関係者様とスタイリスト様をお招きした“体験会”を立案し、技術開発の裏側や製造工程についてのプレゼンテーションと試履体験を実施しました。
参加者の皆様に“MAMIANの履き心地の良さ”を実際に体験して頂き、『働く女性の足を救う』BASICシリーズ、“履くコスメ”をコンセプトとした『全ての女性の脚を美しく魅せる』ファンデーションシリーズが特に好評を集めたことで、レポート記事や雑誌誌面などで多数の露出獲得に貢献することが出来ました。



また、個人としては露出結果だけでなく、クオリティ、美しさ、履き心地にこだわり、「消費者の気持ちに立った生産」を目指すMAMIAN様の理念を伝える意義は大きく、ブランドの発展に携わる経験は大きな財産となりました。
企画のポイントは大きく分けると、「話題性」・「将来性」・「収益性」の3点にあると考えています。今回の企画は、ブランドの成長に向けて「将来性」にフォーカスした内容でしたが、今後は、「話題性」・「収益性」を踏まえた企画を提案出来るように、日々精進をして参ります。

最後に、PR賞は私個人ではなくチームとしていただいた賞であります。
プロジェクトに携わったチームの一人が欠けても、この結果には至らなかったと感じております。
今回は貴重な経験させていただき感謝申し上げます。ありがとうございました。

MAMIANホームページはこちらから: https://www.mamian.co.jp/


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【ベストプロジェクト賞】佐々木(プロジェクトリーダー)
受賞理由:G-SHOCK & BABY-Gペアウオッチイベント


この度、ベストプロジェクト賞を受賞いたしました佐々木です。
プロジェクトチームを代表して、コメントさせていただきます。

今回のイベントは、クリスマスに向けたG-SHOCK・BABY-Gのペアモデルプロモーションとして実施いたしました。
イベント内容の企画・進行・調整、事前事後のリリース配信、各メディアにあわせたアプローチ、SNS連動キャンペーンなど、様々な役割をチーム内で連携し、メンバーそれぞれが持つ知見を活かしながら実施しました。
ありがたいことに多くのメディアのご掲載と一般のSNS投稿をいただき、商品の売れ行きもとても好調だったとうかがっております。



個人的には今回のプロジェクトを通し、日々の細かなコミュニケーションがいかに大切かということを強く感じました。「PR」という大きなコミュニケーションを生業とする私たちが、忙しさにかまけて身近な人とのコミュニケーションを疎かにしてしまっては本末転倒。コミュニケーションはプロジェクトを遂行するうえで最も重要なポイントです。

今回多くのプロジェクトメンバーと関わることで、改めて人と仕事をすることの刺激や楽しさも感じることが出来ました。今後も様々な手法や知見を掛け合わせ、皆様に新しいモノやコトが伝わるきっかけづくりが出来るよう、日々精進して参りたいと思います。どうもありがとうございました!


本プロジェクトの詳細はこちらのPROJECT STORYでもご紹介しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

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今回は【ベストプロジェクト賞】・【PR賞】のご紹介を致しました!
次回は【MIP賞】・【社員賞】をご紹介致します!

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