ifca showroomはファッションを
得意とするPR会社です

ifca showroom

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表参道沿いの表参道ヒルズの目の前という好立地を活かしたPR活動を展開。アパレル、ジュエリー、シューズ、バッグからスポーツブランド、時計、デジタル機器まで幅広い国内外のブランドを展示し、来場するスタイリストや編集者へのお貸出しを行っています。

Profile

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曽原 健
(PA Communication代表)
経歴

立教大学社会学部社会学科卒。
1995年外資系代理店マッキャンエリクソンを退社して独立。90年代後半G-SHOCKブームの牽引車として活躍し、2004年ファッションブランドのPRを行うifca showroomを表参道に開設。
現在、ファッションブランドやスポーツブランドに特化したPR会社で数多くのPR戦略を指揮する。

PR&ブランディング実績ブランド

G-SHOCK、ASICS、Amazon、FOREVER21 and more

趣味

ダイビング、歴史小説、DJイベント、城廻り

出身

東京生まれ 鎌倉育ち

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    New York Again
    【2018/06/17】


    2018年6月16日、かなり久しぶりにアメリカNew Yorkに上陸した。


    少なくとも過去20回は訪れたNYCだが、今回は10年以上のブランクがあった。

    G-SHOCKの仕事でも何度も訪れているし、経済産業省のデザイナーの海外進出プロジェクトでも何度も訪れている。


    ヨーロッパの時差はさほどつらくないが、アメリカの時差が苦手なのが足を遠ざけた原因でもある。


    今回本当に久しぶりとなった訪問の理由はCasio Americaへのプレゼンである。


    90年代から2000年辺りまでのG-SHOCKブームの仕掛けを、共にしたカシオの伊東専務が

    Casio Americaの会長CEOに就任しNew Jerseyに赴任した。そこでG-SHOCKのアメリカでのさらなる成長に寄与するためのPR戦略を提案することになったのである。


    全日空便でJohn F. Kennedy空港に到着すると早速Uberで車を手配しマンハッタンへ。

    GoogleにIphone、10年間で旅は格段に便利に、そしてリーズナブルになっている。


    滞在先のACE HOTELにチェックイン。

    リノベーションホテルの代表格でシアトル発祥。その後ポードランドのACEは人気となり2009年にこのマンハッタンにも開業した。

    古い外観はそのままに、部屋も昔のホテル風でアナログプレーヤーや生ギター等があり音楽心を刺激してくれる。

    シャワーの温度調節が上手くいかないとか設備は完璧ではないが、それもご愛敬。



    Lobbyをノマドワーカーに開放していて、Macで仕事をする人で溢れていて活気がある。

    多少は不便だが、Opening Ceremonyがホテル内にあるなどとてもオシャレである。


    NYCに半年間留学中で弊社ではカシオを担当している佐々木と合流してSOHOに向かう。

    佐々木のNYCでの生活はこちらを参照。


    向かったのはG-SHOCK Store。

    はじめてNYCを訪れたのは約30年以上前。SOHOはギャラリーがある程度の閑散とした街並でひとり歩きも恐いくらいだった。今はブランドショップが建ち並ぶ表参道のような雰囲気で賑だが、G-SHOCKのお店もその中心W.Broadway沿いに位置している。



    日本でもお馴染みのBig G-SHOCKがある店内。

    日本でも人気のフルメタル5600を付けていると店員から声をかけられる。

    アメリカでも完売らしく「どこで手に入れた、ここでも人が並んですぐ完売した」

    と珍しそう。


    また日本とアメリカでのマーケットの違いにも驚く。

    G-SHOCK Sシリーズという日本にはない女性用のG-SHOCKがあり、店舗でも大きな

    スペースを占めている。

    日本でも人気のBaby-Gは子ども向けの位置づけでNYCではあまり見られない。

    SシリーズはG-SHOCKをそのままサイズダウンしただけだが、それがまたカッコいい!


    その後、今後アメリカ施策でタッグを組むBlanc magazineと時差ボケで眠い目をこすりながらコーヒーを飲み飲みしつつ打ち合わせして初日の業務は完了。


    夜にはCentral Parkでたまたま開催されていたFree Concertに足を運ぶ。

    正式にはCentral Park Summer Stageというやつで、日替わりでアーティストがFreeでコンサートを行うという素晴らしい企画。日本では到底実現不可能なDonation文化が根付いているAmericaならではの催し。




    当日のLIVEはなんと自分の大好きなRhiannon Giddens

    母親が黒人、父親が白人のミスクチャアーなルーツを生かしたゴスペル、R&B、ブルーグラスとなんでもありの彼女のスタイルはDiversity CityのNYCにはピッタリ!

    グラミーに何度もノミネートされ受賞もしているアーティストがFreeでLiveを公演で実施するなんてNYCならでは。


    以前、Blue Note Tokyoで観た時は8500円したが、それがタダなんてラッキー過ぎる。。

    時差ボケの頭と戦いつつ、ズケズケと前列まで入り込み、遂に最前列で贅沢な時間を過す。

    Free Liveとはいえ演奏は2時間にも及んだ。



    ということで盛り沢山なNYCの初日が終わった。