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表参道沿いの表参道ヒルズの目の前という好立地を活かしたPR活動を展開。アパレル、ジュエリー、シューズ、バッグからスポーツブランド、時計、デジタル機器まで幅広い国内外のブランドを展示し、来場するスタイリストや編集者へのお貸出しを行っています。

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曽原 健
(PA Communication代表)
経歴

立教大学社会学部社会学科卒。
1995年外資系代理店マッキャンエリクソンを退社して独立。90年代後半G-SHOCKブームの牽引車として活躍し、2004年ファッションブランドのPRを行うifca showroomを表参道に開設。
現在、ファッションブランドやスポーツブランドに特化したPR会社で数多くのPR戦略を指揮する。

PR&ブランディング実績ブランド

G-SHOCK、ASICS、Amazon、FOREVER21 and more

趣味

ダイビング、歴史小説、DJイベント、城廻り

出身

東京生まれ 鎌倉育ち

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    【2016/12/16】


    今年も年の瀬となり、各ジャンルでベストものが発表されてきた。

    自分は相変わらず音楽三昧なので、今年観たLIVEベスト3を紹介する。


    2015年はCSNやジャクソン・ブラウン等のOld Waveが上位だったが、今年は

    New Waveというべきか現役バリバリのアーティストが並んだ。


    2016年LIVEリスト

    2月 David Ralston(Blue Mood)

    3月 Rhiannon Giddens(Blue Note)、BILLY CHILDS featuring BECCA STEVENS &

       ALICIA OLATUJA(Cotton Club)、Tedeschi Trucks Band(名古屋公会堂)

    4月 Tedeschi Trucks Band(日本武道館)、BrianWilson (国際フォーラム)、

        Eric Clapton(日本武道館)、Bob Dylan(オーチャードホール)

    6月 Snarky Puppy(Bay Hall)

    8月 Punch Brothers(Blue Note)

    9月 小坂忠(渋谷さくらホール)

    10月 Live Magic!(恵比寿ガーデンプレイス)

    11月 Ringo Starr(オーチャードホール)、REI(富山)、Michel Camilo, Tomatito(Blue Note)

    12月 Alabama Shakes(新木場スタジオコースト)

     

    第3位は「Tedeschi Trucks Band」(4/1 日本武道館)

    なんとこのバンドは衝動的に3/30の名古屋公演も新幹線で行って観てしまった。

    そして、武道館ではバックボーカルのマイク・マティソンの「Crying Over you」が

    素晴らしく、デレク&ドミノスのカバー「Keep on Growing」に酔わされた。

    そして最後は彼らが敬愛するマッドドックス&イングリッシュメンに捧げた「With a little

    help from my friends」(ビートルズ)。

    大所帯バンドのバワフルな演奏に武道館が震撼した。




    第2位は「Snarky Puppy」(6/18 横浜Bay Hall)

    これも大所帯バンド。ベーシストのマイケル・リーグを中心に公演ごとにメンバーが入れ

    替わる独創的なスタイル。ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッション、に

    ホーンが加わる編成。

    ジャズというジャンル分けだが、プログレ、ラテンと様々なジャンルを行ったり来たりの

    変幻自在ぶりと各プレーヤーのバカテク振りに口あんぐり。

    今年は新譜が2017年2月のグラミーにもノミネート、私の敬愛するデビッド・クロスビーの

    新譜をマイケル・リーグがプロデュースと大活躍の年でもあった。



    第1位は「Punch Brothers」(8/4 Blue Note)

    まず驚いたのはステージ。一本しかないマイクをメンバー5人が取り囲むように並んだ姿は圧巻だった。

    マンドリン、フィドル、バンジョーにベースとギターと編成はブルーグラスそのものだが、演ずる音楽は非常にプログレッシブでオルタナティブなロックというかフォークというか、正直ジャンル云々を語ることは陳腐となる。

    勿論、リーダーのマンドリニスト、クリス・シーリー中心の彼のバンドといっても差し支えないのだが、各メンバーの技量とバンドの音楽への理解度にも感嘆した。

    I'm with her以来、ブルーグラスにはまっているが、彼らはジャンルを超えた現代音楽のトップリーダーである。




    ベスト3はクリス・シーリー、マイケル・リーグ、デレク・トラックスという現在の音楽シーンを引っ張る各ジャンルのリーダーが率いるバンドのLIVEとなった。

    何れも30代でこれから円熟に差し掛かり、当分は素晴らしい音楽を発信し、また来日もあるだろう。

    過去のレジェンド達も巻き込み新たに先人達を再生する彼らの動きから目が離せない。


    その他、BECCA STEVENSやRhiannon Giddens等の注目のアーティストを生で観れたのが忘れられない。


    そして、ニューオリンズ以来約20年ぶりに観たLive Magic!でのSonny Landreth。

    そのアンコールでのREIとのギターバトルにも痺れた。


    【2016/12/15】


    自分が敬愛するブロードキャスターのピーター・バラカン氏を起用して今年の4月からスタートした「Masterpieces of My Generation」が12/14の更新で最終回を迎えた。


    弊社のクライアントであるAmazon内のPrime musicの販促施策として、Amazonのページ内にピーター・バラカン氏のインタビューコンテンツを展開するという、Amazonとしては大変レアな企画であった。


    ピーター・バラカンが選ぶ名盤   Vol.9 21世紀の愛聴盤


    最終回は「21世紀の愛聴盤」と題して、2000年以降の氏の名盤ベスト5を選出してもらった。

    1960年代のロックから始まり1970、1980年代と時代順に氏の人生と名盤をシンクロさせつつ、ニューオリンズやソウル、ブルーズに寄り道しつつ、やっと現在(21世紀)に辿り着いた。


    ノラ・ジョーンズ、デレク・トラックス、クリス・シーリーと今年来日した3人を含む、5組のミュージシャンの名盤が揃った。


    毎月一回、普段は入場料を払っていつもトークイベントに通っている氏の話を取材という形で毎月2時間聴けるのは至福の時間であった。

    自分の役割は各回の選曲のコンセプトを決めてピーターさんに伝えて毎月の名盤、プレイリスト作りをコーディネートすることだった。

    ピーターさんの青春時代から来日、MTV時代と時代順に辿りつつ、ニューオリンズ、Live Magic!とコアなテーマを掘りつつ、ソウル、ブルーズと氏のルーツに戻り、最後に現在に辿り着く構成は我ながら良くできたと自画自賛。


    最後の取材日にピーター・バラカンさんを囲んで、ライターの赤尾さん、Amazonデジタルミュージック部門の皆様と記念撮影!




    最終回といえば大河ドラマの「真田丸」も次回の12/18に「最終回」を迎える。


    SNSも巻き込み大きな話題を振りまいた「真田丸」がどんな終焉を迎えるのか。

    いつの間にか自分も三谷マジックにはまり、真田幸村の人生を追体験しているような気になっている。

    歴史上は徳川が勝ち豊臣は滅亡するが、もしかして豊臣側が勝つのではと期待を抱いてしまう展開にドキドキ。


    このドラマのテーマは「最後まで悪あがきしてもあきらめない」ことが徹底的に描かれる。

    多少見苦しくても「あきらめない」、仕事でも通じるテーマだ。


    それにしても終了後のロスが怖い。



    【2016/11/22】


    今年も順調にクライアント数が増えた。


    弊社の場合は開拓専門の営業がいるのではないので、ありがたいことに殆どが先方からの

    問い合わせからの獲得となっている。


    今数えたら2016年は11社の新規のPR契約を獲得できた。

    スポットの新規は除いての数字だから中々の上出来。

    もちろん、残念ながら無くなってしまうクライアントもあるが。

    「仕事に永遠などない」から仕方がない。


    今年獲得した新規の中には、ヘアケアの「MILBON」やアウトドアの「MILLET」等、弊社にとって新しいジャンルの企業もあった。

    いつも新分野へのチャレンジはワクワクする。


    さて過去に無くなったブランドといえば、2008年から2011年まで弊社で力を入れていたブランドにadidasグループのReebokがある。

    当時のBlogです。


    Freestyleとかeasytoneとか懐かしい。


    Reebokのマーケティングを担当していたMさんが神戸のA社に転職し弊社もA社の仕事をやることになり、Reebokの仕事もやがてなくなってしまった。


    なんと、不思議な縁で今年の11月からadidasグループの仕事を再びやることになった。

    店頭戦略やMDだが、その重要なテーマがReebokである。


    デューゼルからadidasに転職した担当者さんが、ファッション感覚とスポーツの経験を兼ね備えた存在として、弊社を見出してくれてこんな感じの再会が実現したのである。


    約5年間の長旅を経て「ブーメラン」のように弊社に舞い戻ってくれた。


    やはり仕事は「縁」である。



    【2016/11/17】


    気が付けばもう11月と今年も終盤戦に突入している。

    そろそろ決算ということもあり慌ただしい毎日である。


    年末に向けて大河ドラマも終盤となり、何となく年の暮れの寂しさを実感するのである。


    今年の大河ドラマは「真田丸」。

    三谷幸喜が「新選組!」以来の書き下ろしということで期待も高かったが、期待を裏切らない内容で毎週楽しみにしている。


    彼が得意とする群像劇で主役は「真田幸村(信繁)」だが特に目立つわけでなく、父の昌幸や秀吉、家康、石田三成等が主役級の目立ち方をしてここまで来ている。

    10月に入ってからやっと堺雅人演じる「真田幸村(信繁)」が主役らしい活躍を見せている。


    11/6の「築城」の回ではタイトルの由縁となった「真田丸」が大坂城の出城として築かれた。

    通常流れるオープニングテーマが今回は冒頭では流れず、幸村が「真田丸よ」と城を名付けるところで終わり、そこでオープニングテーマが流れてネット上で騒ぎが起きていた。


    10年前の「新選組!」は番組のBBSが立ち上がる等、ネットとTVの融合の先駆けとなった。

    10年が過ぎてSNS等が登場し「真田丸」はSNSで盛り上がるドラマの代表となっている。

    日曜の夜は「真田丸」関連のワードがTwitterのトレンドを独占している。


    視聴率も総合視聴率という録画再生も含めた指標が登場し「真田丸」は20%を超えており、BSも含めると25〜26%となり、かなり近年では成功の部類になるだろう。


    年初には真田氏所縁の上田城を訪れた。

    この城で父の昌幸は二度までも徳川勢を退けた。


    父の真田昌幸を演じた草刈正雄の演技は絶品だった。

    所謂「食えない男」で次々と主君を変え、生き延びるためには何でもする。


    それを爽やか且つ魅力的に演じた草刈は前半のMVPだろう。




    12月には幸村も戦死するのだが、なぜか悲壮感はない。

    結末はわかっているが、毎回ドラマの展開から目が離せない。


    【2016/04/13】


    趣味は「仕事」と言うと、最近はあまり褒められた話しではないらしい。

    悲しいことに自分は「趣味が仕事」とまでは行かないが、数年前までは週末も仕事をしていた仕事人間である。

    なかなか「趣味です」と胸を張って言えるものはないが、敢えて言うと「音楽」と言うことになる。

    音楽というと憧れの存在は沢山いる。

    例えば、ひと昔だと「エリック・クラプトン」。

    もう15年近く前にG-SHOCKと言う時計の仕事でクラプトンと仕事をさせてもらった。


    ロンドンで広告の撮影をしたり、G-SHOCKのクラプトン限定モデルも企画した。

    どうせ仕事をするなら、普段会えない人と仕事ができるような企画を作ることを心がけているつもりだ。

    最近では経営が忙しく現場に出ることはないが、久々の現場で憧れの人と仕事をした。





    https://www.amazon.co.jp/peterbarakan

    自分が音楽を聴くのに「メンター」として、様々な素晴らしいアーティストを紹介してくれたピーター・バラカンさん。

    Masterpieces of My Generation、なんていうタイトルも付けさせてもらいました。

    本日(4/13)から公開で、年内続きます。

    昨年から彼のDJイベントに参加するようになり、立ち話程度だがお話をする機会に恵まれた。

    そして、こんな仕事に結実した。


    仕事の醍醐味です。

    こんな機会をサポートしてくれたAmazon Japanさんに感謝。


    取材が終わり、Amazonの皆さんとパシャッ!




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