ifca showroomはファッションを
得意とするPR会社です

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表参道沿いの表参道ヒルズの目の前という好立地を活かしたPR活動を展開。アパレル、ジュエリー、シューズ、バッグからスポーツブランド、時計、デジタル機器まで幅広い国内外のブランドを展示し、来場するスタイリストや編集者へのお貸出しを行っています。

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曽原 健
(PA Communication代表)
経歴

立教大学社会学部社会学科卒。
1995年外資系代理店マッキャンエリクソンを退社して独立。90年代後半G-SHOCKブームの牽引車として活躍し、2004年ファッションブランドのPRを行うifca showroomを表参道に開設。
現在、ファッションブランドやスポーツブランドに特化したPR会社で数多くのPR戦略を指揮する。

PR&ブランディング実績ブランド

G-SHOCK、ASICS、Amazon、FOREVER21 and more

趣味

ダイビング、歴史小説、DJイベント、城廻り

出身

東京生まれ 鎌倉育ち

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    【2016/11/22】


    今年も順調にクライアント数が増えた。


    弊社の場合は開拓専門の営業がいるのではないので、ありがたいことに殆どが先方からの

    問い合わせからの獲得となっている。


    今数えたら2016年は11社の新規のPR契約を獲得できた。

    スポットの新規は除いての数字だから中々の上出来。

    もちろん、残念ながら無くなってしまうクライアントもあるが。

    「仕事に永遠などない」から仕方がない。


    今年獲得した新規の中には、ヘアケアの「MILBON」やアウトドアの「MILLET」等、弊社にとって新しいジャンルの企業もあった。

    いつも新分野へのチャレンジはワクワクする。


    さて過去に無くなったブランドといえば、2008年から2011年まで弊社で力を入れていたブランドにadidasグループのReebokがある。

    当時のBlogです。


    Freestyleとかeasytoneとか懐かしい。


    Reebokのマーケティングを担当していたMさんが神戸のA社に転職し弊社もA社の仕事をやることになり、Reebokの仕事もやがてなくなってしまった。


    なんと、不思議な縁で今年の11月からadidasグループの仕事を再びやることになった。

    店頭戦略やMDだが、その重要なテーマがReebokである。


    デューゼルからadidasに転職した担当者さんが、ファッション感覚とスポーツの経験を兼ね備えた存在として、弊社を見出してくれてこんな感じの再会が実現したのである。


    約5年間の長旅を経て「ブーメラン」のように弊社に舞い戻ってくれた。


    やはり仕事は「縁」である。



    【2016/11/17】


    気が付けばもう11月と今年も終盤戦に突入している。

    そろそろ決算ということもあり慌ただしい毎日である。


    年末に向けて大河ドラマも終盤となり、何となく年の暮れの寂しさを実感するのである。


    今年の大河ドラマは「真田丸」。

    三谷幸喜が「新選組!」以来の書き下ろしということで期待も高かったが、期待を裏切らない内容で毎週楽しみにしている。


    彼が得意とする群像劇で主役は「真田幸村(信繁)」だが特に目立つわけでなく、父の昌幸や秀吉、家康、石田三成等が主役級の目立ち方をしてここまで来ている。

    10月に入ってからやっと堺雅人演じる「真田幸村(信繁)」が主役らしい活躍を見せている。


    11/6の「築城」の回ではタイトルの由縁となった「真田丸」が大坂城の出城として築かれた。

    通常流れるオープニングテーマが今回は冒頭では流れず、幸村が「真田丸よ」と城を名付けるところで終わり、そこでオープニングテーマが流れてネット上で騒ぎが起きていた。


    10年前の「新選組!」は番組のBBSが立ち上がる等、ネットとTVの融合の先駆けとなった。

    10年が過ぎてSNS等が登場し「真田丸」はSNSで盛り上がるドラマの代表となっている。

    日曜の夜は「真田丸」関連のワードがTwitterのトレンドを独占している。


    視聴率も総合視聴率という録画再生も含めた指標が登場し「真田丸」は20%を超えており、BSも含めると25〜26%となり、かなり近年では成功の部類になるだろう。


    年初には真田氏所縁の上田城を訪れた。

    この城で父の昌幸は二度までも徳川勢を退けた。


    父の真田昌幸を演じた草刈正雄の演技は絶品だった。

    所謂「食えない男」で次々と主君を変え、生き延びるためには何でもする。


    それを爽やか且つ魅力的に演じた草刈は前半のMVPだろう。




    12月には幸村も戦死するのだが、なぜか悲壮感はない。

    結末はわかっているが、毎回ドラマの展開から目が離せない。


    【2016/04/13】


    趣味は「仕事」と言うと、最近はあまり褒められた話しではないらしい。

    悲しいことに自分は「趣味が仕事」とまでは行かないが、数年前までは週末も仕事をしていた仕事人間である。

    なかなか「趣味です」と胸を張って言えるものはないが、敢えて言うと「音楽」と言うことになる。

    音楽というと憧れの存在は沢山いる。

    例えば、ひと昔だと「エリック・クラプトン」。

    もう15年近く前にG-SHOCKと言う時計の仕事でクラプトンと仕事をさせてもらった。


    ロンドンで広告の撮影をしたり、G-SHOCKのクラプトン限定モデルも企画した。

    どうせ仕事をするなら、普段会えない人と仕事ができるような企画を作ることを心がけているつもりだ。

    最近では経営が忙しく現場に出ることはないが、久々の現場で憧れの人と仕事をした。





    https://www.amazon.co.jp/peterbarakan

    自分が音楽を聴くのに「メンター」として、様々な素晴らしいアーティストを紹介してくれたピーター・バラカンさん。

    Masterpieces of My Generation、なんていうタイトルも付けさせてもらいました。

    本日(4/13)から公開で、年内続きます。

    昨年から彼のDJイベントに参加するようになり、立ち話程度だがお話をする機会に恵まれた。

    そして、こんな仕事に結実した。


    仕事の醍醐味です。

    こんな機会をサポートしてくれたAmazon Japanさんに感謝。


    取材が終わり、Amazonの皆さんとパシャッ!




    【2016/03/23】


    弊社の2017年度、新卒採用がスタートしました。


    ライフスタイルに特化したPR会社という弊社独自のユニークな企業方針に賛同される方の
    応募をお待ちしています。


    ライフスタイルというと人それぞれの解釈があります。
    弊社では、ファッション、スポーツ、フード、コスメ、音楽等、日々の生活を楽しくお洒落に演出してくれるモノやコトを、より多くの人々に知らしめることをミッションとしています。


    得意分野を持つことでクライアントに専門的なサービスを提供できるのが強みです。


    仕事をしながら、自らも楽しく、Working Timeを有益なものにしたいと考えています。



    採用情報はこちら



    【2016/03/17】



    “A Taste of Music”
    3/16(水) 会場 ; 代官山 晴れ豆 「Peter Barakan × 高橋幸宏」

    これで3回目となる「A Taste of Music」であるが、大物ゲストの登場で完売御礼となり、
    椅子を撤去して畳の上に座って観るスタイルとなった。

    ゲストは言わずと知れたYMOの高橋幸宏氏である。YMOではドラマーとして、またソロアーティストとして、さらにその前には日本人アーティストとして海外進出の草分けとなった「サディスティック・ミカ・バンド」のドラマーとして、特にイギリスでは知られた存在だ。


    音楽趣向は微妙に違う2人だが、Peter Barakan氏が過去にYMOの事務所(ヨロシタミュージック)に社員として働いていた言わば元同僚だけあり、気心が通じた2人の爆笑トークに会場は笑いが絶えない。




    ロンドン出身ながらアメリカのルーツミュージックを好むPeter Barakan氏とイギリス志向の高橋幸宏氏の音楽志向は若干すれ違いつつも共通点も多く、YMO時代や高橋氏の担当楽器「ドラム」を中心に興味深い話が続いた。

    意外にも幸宏さんがSteve Gaddのフィルインを取り入れたとか、そのGaddとRick Marotta のツインドラムをバックにしたYoko Onoの公演が日本であり、それを観た幸宏氏は「ドラマーを辞めよう」と思ったというマニアックな秘話が明かされる。

    その他、フィル・コリンズのアルバムでヒュー・バジャムが作ったとされる確信的な80年代のドラムサウンドの話だとか、耳ダンボ状態で話に聞き入った。


    以下に気になった選曲を。


    1.The Band 「Life is a Carnival」

    ドラムから始まるイントロが幸宏さん曰く「ドラマーとしては信じられないリズムの入り方」で「しかも歌いながら!」と紹介。歌とドラムスは「Levon Helm」。Peterさん曰く発音はレボンではなくリヴォーンだそうです。Peterさんにとっても幸宏氏にとっても、さらにいうと多くのアーティストにとっても、The Bandの紡ぎ出したサウンドは大きな影響を持ち続けているのだなあ感心した次第。Allen Toussaintがホーンアレンジを加えたこのアルバムはPeterさんにとっても納得の選曲だろう。



    2.Ron Wood 「Far East Man」

    ジョージ・ハリスンとロン・ウッドの共作。なんと、3日前のBarakan Beatでジョージのバージョンによる同曲がかけられたという偶然。幸宏さんのジョージ好きは有名だし。ロンの録音もジョージの録音もドラムはアンディ・ニューマーク。以前の幸宏氏の盟友であった故大村憲司氏もこの曲をカバーしている。



    3.YMO 「Cue」

    名作アルバム「BGM」より。この頃よりPeter Barakan氏がYMOの作詞の翻訳等に協力していたとのこと。自分も当時はYMOフリークだったがBGM発売当初はその難解さと暗さにかなり困惑したものだった。今聴くと傑作だけど。。



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