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表参道沿いの表参道ヒルズの目の前という好立地を活かしたPR活動を展開。アパレル、ジュエリー、シューズ、バッグからスポーツブランド、時計、デジタル機器まで幅広い国内外のブランドを展示し、来場するスタイリストや編集者へのお貸出しを行っています。

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曽原 健
(PA Communication代表)
経歴

立教大学社会学部社会学科卒。
1995年外資系代理店マッキャンエリクソンを退社して独立。90年代後半G-SHOCKブームの牽引車として活躍し、2004年ファッションブランドのPRを行うifca showroomを表参道に開設。
現在、ファッションブランドやスポーツブランドに特化したPR会社で数多くのPR戦略を指揮する。

PR&ブランディング実績ブランド

G-SHOCK、ASICS、Amazon、FOREVER21 and more

趣味

ダイビング、歴史小説、DJイベント、城廻り

出身

東京生まれ 鎌倉育ち

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    【2016/03/17】



    “A Taste of Music”
    3/16(水) 会場 ; 代官山 晴れ豆 「Peter Barakan × 高橋幸宏」

    これで3回目となる「A Taste of Music」であるが、大物ゲストの登場で完売御礼となり、
    椅子を撤去して畳の上に座って観るスタイルとなった。

    ゲストは言わずと知れたYMOの高橋幸宏氏である。YMOではドラマーとして、またソロアーティストとして、さらにその前には日本人アーティストとして海外進出の草分けとなった「サディスティック・ミカ・バンド」のドラマーとして、特にイギリスでは知られた存在だ。


    音楽趣向は微妙に違う2人だが、Peter Barakan氏が過去にYMOの事務所(ヨロシタミュージック)に社員として働いていた言わば元同僚だけあり、気心が通じた2人の爆笑トークに会場は笑いが絶えない。




    ロンドン出身ながらアメリカのルーツミュージックを好むPeter Barakan氏とイギリス志向の高橋幸宏氏の音楽志向は若干すれ違いつつも共通点も多く、YMO時代や高橋氏の担当楽器「ドラム」を中心に興味深い話が続いた。

    意外にも幸宏さんがSteve Gaddのフィルインを取り入れたとか、そのGaddとRick Marotta のツインドラムをバックにしたYoko Onoの公演が日本であり、それを観た幸宏氏は「ドラマーを辞めよう」と思ったというマニアックな秘話が明かされる。

    その他、フィル・コリンズのアルバムでヒュー・バジャムが作ったとされる確信的な80年代のドラムサウンドの話だとか、耳ダンボ状態で話に聞き入った。


    以下に気になった選曲を。


    1.The Band 「Life is a Carnival」

    ドラムから始まるイントロが幸宏さん曰く「ドラマーとしては信じられないリズムの入り方」で「しかも歌いながら!」と紹介。歌とドラムスは「Levon Helm」。Peterさん曰く発音はレボンではなくリヴォーンだそうです。Peterさんにとっても幸宏氏にとっても、さらにいうと多くのアーティストにとっても、The Bandの紡ぎ出したサウンドは大きな影響を持ち続けているのだなあ感心した次第。Allen Toussaintがホーンアレンジを加えたこのアルバムはPeterさんにとっても納得の選曲だろう。



    2.Ron Wood 「Far East Man」

    ジョージ・ハリスンとロン・ウッドの共作。なんと、3日前のBarakan Beatでジョージのバージョンによる同曲がかけられたという偶然。幸宏さんのジョージ好きは有名だし。ロンの録音もジョージの録音もドラムはアンディ・ニューマーク。以前の幸宏氏の盟友であった故大村憲司氏もこの曲をカバーしている。



    3.YMO 「Cue」

    名作アルバム「BGM」より。この頃よりPeter Barakan氏がYMOの作詞の翻訳等に協力していたとのこと。自分も当時はYMOフリークだったがBGM発売当初はその難解さと暗さにかなり困惑したものだった。今聴くと傑作だけど。。



    【2016/03/16】


    昨日は南青山のBlue Noteで新世代女性シンガー「RHIANNON GIDDENS」(リアノン・ギデンス)のLiveを観た。


    先月発表されたグラミー賞のフォークアルバム部門で彼女のアルバム「Tomorrow Is My Turn」がノミネートされ惜しくも受賞は逃したが、各方面から絶賛される新星の初来日となった。新星といっても既に39歳で、所属しているバンド「キャロライナ・チョコレート・ドロップス」では既にグラミー賞を獲得している実力派。


    フォーク部門ではあるが、既にジャンルという言葉が死語になりつつある程様々なジャンルの融合が進んでいる中、彼女の音楽もフォーク、ブルーグラス、ブルース、等様々なアメリカンルーツ・ミュージックのエッセンスを上手く消化しているので、一口にフォークと括るのは適切ではない。


    プロデューサーは今様々な話題作を手がける敏腕、Tボーン・バーネット。



    日本でもPeter Barakanさんが一押ししていたためか、ほぼ日本では無名のはずの彼女の公演にも多くの良質な観客が駆けつけた。

    観客の中にはそのPeter Barakanさんの姿も確かめられた。


    Liveは彼女を含む6人編成で、ベースとドラム以外のメンバーはマルチ楽器奏者で、ギター、マンドリン、バンジョー、パーカッション等を次々と持ち替える。

    音源で聴く以上の演奏力と観客のハートにまで突き刺さる彼女の歌唱力。

    アンコールはニーナ・シモンのカバーで「Tomorrow is my Turn」。

    単に歌が上手いでは片付けられない、情感が胸に到達してくる歌声だった。


    一曲も退屈させることなく、Liveの余韻に浸りつつ家路に着いた。


    8月にはTボーン・バーネットが同様にプロデュースしたPunch Brothersが来日するということで、これも期待大。





    【2015/12/28】


    2015年も無事に終わり、弊社も決算を終えた。

    昨年を上回る増益で、ここ数年「右肩上がり」は大げさとしても、年々伸長率も高まっていて、社員の頑張りを讃えたい。

    そういう意味も含めて、弊社独自の表彰制度を紹介したい。

    2013年から開始した「PR賞」。

    半期に1回、よく練られて見事な「PR露出」を表彰するものである。
    各社員が自信のあるパブリシティ露出をエントリーし、社員全員の投票で1位を決めて大賞に現金10万円を支給するもの。

    今回は今年からPRを開始したソフトバンクグループのふるさと納税サイト「さとふる」が
    受賞した。
    浅草にオープンした「まるごとニッポン」において多くのテレビ露出を獲得した。
    https://www.ifca.or.jp/blog/blog109.html


    次は「ベストプロジェクト賞」。

    内容は以下のようなものである。(昨年の例)

    賞金は10万円分の打ち上げ費用の提供だが、今年は好決算で20万円に増額した。

    https://www.ifca.or.jp/blog/blog93.html


    これも「さとふる」が受賞し、二冠となった。


    そしてMVP(賞金10万円)と準MVP(賞金5万円)。

    これは個人で傑出した活躍を成し遂げた社員が選ばれる。


    準MVPはAmazonのメイン担当として頑張り、新規で「サンシャインジュース」を獲得した

    中島桃子。


    サンシャインジュース


    MVPは何と入社二年目の佐々木梨恵。

    入社二年目ながら、Forever21のメイン担当として英語を駆使し、本国とのやりとりを成し遂げ、さらに新規のコンペでtomtomを企画担当として獲得した、と言う素晴らしいもの。

    プレゼンは全て英語だった。

    tom tomはオランダの世界最大手のGPSメーカー。ここが日本でロンチする初の消費材で弊社がPRを担当する。ここも本国との直接の契約である。


    tom tom


    経験年数に縛られずに、このような賞を獲得できるのが弊社らしいところ。

    とても意義のある受賞となった。



    【2015/12/25】


    自分が身を置く「広告・PR業界」において、今年大きくその住民の関心を呼んだのが

    例の「五輪・エンブレム問題」ではないか。


    受賞者の佐野氏の盗作問題に端を発して、彼の過去の作品も含めた主にネットでの個人攻撃が

    盛り上がり、結果としてはそのネット世論に引きづられ再審査となった。


    勿論、昨今のネット世論の影響力の強さを象徴した事件であったが、むしろこの広告業界に横たわる構造的な問題が「見える化」した事象として忘れられない。


    最も公平性が担保されないといけない「税金」を投入したコンテストで「出来レース」とも言える不正まがいの審査が堂々と行われたことは嘆かわしい。

    と、同時にこの業界では話題作りや質の担保という大義名分のもと、このような出来レースは常態化している。


    もう一つはこの「広告業界」がガリバーの大手一社の寡占であり、辛うじて二番手の位置を占める某社も含めて、大手二社で五輪利権が独占されていることが「見える化」されたこと。

    いや五輪利権だけでなく、所謂「賞」的なデザイン利権もほぼこの二社で持ち回りという感じで独占されて来た歴史。


    D社のデザイナーが審査員と組織委員会のクリエイティブディレクターという、選ぶ立場と運営側を兼務している不可思議。


    この辺りの顛末は唯一、審査員の中で論理的に告発をしてデザイン界の矜持を守った平野氏のブログで明らかになっている。

    http://hiranokeiko.tokyo


    何れにしても弊社はこの二社からの受注はゼロ。

    PR会社にしては珍しく広告代理店の下請け仕事はゼロで、全て大手企業から中小企業まで全てのクライアントと直で取引している。


    別に「お断り」しているのではなく、仕事の依頼が来ないわけだが。

    ただ、自分が広告代理店にいたので間にワンクッションあることで、情報操作されるのが嫌ななので本音を言えばやりたくない。

    不確定な情報に翻弄されるし、手数料を抜かれて利益も低いし、スポット仕事が殆どでスケジュールも見えにくいから社員も避けたいだろう。


    ということもあり、こういう問題にも誰彼気兼ねなくフラットな意見が持てて、ありがたい。



    【2015/05/29】

    5/27(水)〜29(金)に開催されたifca showroomの展示会が終了した。


    ファッションPR会社の展示会は数多くあるが、ファッションだけでなく、スポーツ、音響、IT アクセサリー、時計、眼鏡、そして飲食まで幅広くライフスタイル商材を揃えたのは弊社のshowroomだけだろう。


    今やファッションは単独では存在し得ず、ライフスタイルの一環として様々な分野と横串で連携しながらしか、その存在は誇示できない。

    ファッション中心からスタートした弊社だが、スポーツ、音響、インテリア、そして飲食と分野が拡大している。

    昨年からはカフェカンパニーさんのコンサルティングとPRを弊社の執行役員の齋山が担当しており、飲食分野も得意分野だ。


    2015年4月には越谷レイクタウンにメキシカンカフェ併設型店舗”TITICACA MUNDO”がオープンした。

    ヴィレッジヴァンガードダイナーとの協業店舗だが、こちらもプロデュースを担当した。




    今回はWIRED CAFEのバリスタの方にも参加いただき、その場で本物のコーヒーも味わってもらった。


    新しい方向性が提示できて、ほっと一息。


    次回の展示会は11月となるが、既に誰もが知っている著名ブランドの参加も決まっている。



    ヘッドホンブランドは6ブランドに。





    WIRED CAFEのバリスタによる実演。

    コーヒーブームからか人気のコーナーとなり、コミュニケーションが生まれた。





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